みんなのM&Aとは

みんなのM&A(みんなのMA)とは、中・小企業オーナー様のM&Aを実現する新しいタイプのM&Aマッチングサイトです。

近年、後継者が見つからず、廃業を余儀なくされる企業が多くなっている一方で、M&Aにかかる費用が膨大なため、積極的にM&Aにも乗り出せないというオーナー様がたくさんいるという背景があります。

このようなM&A業界の問題を解決すべく、『みんなのM&A』を立ち上げました。

みんなのM&Aが支持される3つの理由

1. 業界初オークションシステムの採用

M&Aにオークションシステムを使用することにより、安すぎる・高すぎるなど、正当な価格以外で、取引されることを回避できます。企業評価は不確実な未来情報や買収後のシナジーなどを総合的に判断して行わなければならないため、適正な価格を決定するのが難しいという性質があります。そのため、多数の買手がオークションによって価格を形成することで、売手にとって最高価格での譲渡が可能となります。

2. 圧倒的に格安な手数料

M&A仲介業者にM&Aを依頼すると、仲介手数料が最低でも500万円以上で、着手金として100万円以上を請求されます。最終的な仲介手数料は譲渡対象資産額にも連動しており、中小企業のM&Aでは譲渡対象資産額の5%を請求されるというのが通常です。大手の仲介業者は、譲渡側と買収側の両方から5%ずつ請求しているのが通常です。みんなのM&Aではオークションの利用料、システム利用料、成立手数料などは一切いただきません(別途コンサルティングを希望された場合にのみ、実費がかかります。)。

3. 専門家による安心の査定対応(デューデリジェンス)

オークションシステムは見えない相手との取引となるため、様々なリスクが存在します。M&Aにおけるオークションも例外ではありません。そこで、当社では経験豊富な専門家が取引相手の企業状況をセラーデューデリとして簡易査定し企業概要書を作成するサービスを提供しております。これにより、買収側が入札前に、正確な企業情報を把握でき、想定外の損害を被らないように配慮しております(セラーデューデリは必須ではありませんので、セラーデューデリが行われていない案件につきましては、自己責任でお願いいたします。)